入院・分娩

いよいよご出産です。陣痛、破水、出血などを感じたら、すぐお産コールに連絡をしてください。
当院では快適な入院生活を送れるように、様々な準備をしております。安心してご相談ください。

入院について

ご入院の時期

次の症状がありましたら、お産コールにてご相談ください。24時間対応いたします。

陣痛:痛みを1時間に5〜6回以上感じたとき。
破水:尿か、おりものか、羊水か、はっきりしないとき。
出血:生理ぐらいか、それ以上の出血があったとき。

お産コール:049-235-8903

臨月になるといつお産になるか不安なママのための「ホットライン」
陣痛?破水?その他、ご入院直前の不安は、分娩センターの助産師に直接お電話でご相談ください。(35週〜ご出産まで)

お電話では、次のことをお聞きしますのでお手元にご用意ください。必ず妊婦さまご本人がお話ください。

1.お名前
2.診察券のID番号
3.予定日
4.初産・経産について
5.現在の様子(陣痛の間隔・おしるしの有無・破水している場合はその状況など)
6.当院までの所要時間

次の品だけお持ちください

母子健康手帳、診察券、AIWA STORY BOOK
授乳用ブラジャー、前あきショーツ(お取り替え用として2〜3枚)、ソックス(冬季) 等の下着類
ご愛用の化粧品

当院でご用意している品について詳しくは下記ページをご覧ください。

※夜間にご来院の方へ

本館正面玄関をお入りになり、右手にあるインターホンをご利用ください。

分娩について

分娩センターについて

分娩センターでは、医師、助産師、看護師が24時間態勢で赤ちゃんのご誕生を見守ります。

LDR室で、赤ちゃんのご誕生をご主人さまと一緒にお迎えいただけます。
但し分娩時の立ち会いは、ご主人さまにかぎらせていただきます。
分娩時にアロマをご希望の方はスタッフにお声がけください。

分娩方法について

陣痛促進剤について
必要な時にしか陣痛促進剤は使用しません。一気に多量に投与するとママ、赤ちゃんともに危険なため、必ず輸液ポンプを使い、微量からスタートするとともに、胎児心拍モニター(NST)を装着して胎児心音と陣痛を管理していきます。

会陰切開について
会陰が伸びにくい場合や、赤ちゃんが苦しいサインを出していて、早く外にだしてあげる必要がある場合には、最後に会陰切開を行なうことがあります。

予定日を過ぎた場合には
胎児心拍モニター(NST)、内診、エコーなどから、赤ちゃんの胎内環境や赤ちゃんが元気かどうか、産道などの状況をみます。その結果から、自然に陣痛が来るのを待つか、陣痛促進剤などを使い陣痛をおこすかは、医師が判断します。

和痛分娩

当院では麻酔科医師による硬膜外麻酔を使用した「和痛分娩」を行っております。麻酔科医が常駐しておりますので、十分なサポートが可能です。お気軽にご相談ください。

対象は経産婦の方に限ります。あらかじめご了承ください。

前日に入院をし、陣痛を誘発する形をとります。
ご希望の方は、34週までにお申し出ください。

体験者の声

「お産に対する不安や恐怖がなく、安心してお産にのぞむことが出来た。」
「お産の経過を冷静に感じることが出来、新鮮だったことも誕生の喜びをいっそう感じることが出来た。」

新生児室について

当院では新生児室専属の医師、看護師、保育士により赤ちゃんをお預かりいたします。
休日、夜間は小児科医師の当直等による24時間体制で赤ちゃんの健康維持管理に努めております。

当院では先天性代謝異常症検査、ビタミンK2シロップ投与、新生児の聴覚検査を行っています。
※生まれつき聴覚に障害を持った赤ちゃんが、1,000人に1〜2人程度いるといわれて おります。早期発見、早期治療によって、障害のないお子さまと変わらないくらいの「言葉」を得ることが可能になります。

入院中の生活について

出産プラン
自分らしいスタイルでのご出産。さまざまなプランをご用意しております。

入院中の生活
出産後のママための様々なケアやリラクゼーションで快適にお過ごしいただけます。