お知らせ/イベント

社会貢献

グループの社会貢献について

当グループでは、いのちの誕生に立ち会わせていただきますことの喜びと感謝を、何らかのかたちで社会に還元することを願い、バザーやコンサートなどのイベントや、献血などを通じ、さまざまな社会貢献に努めております。

 

にっぽん子育て応援団

愛和病院はにっぽん子育て応援団のサポーターです。

にっぽん子育て応援団

赤ちゃんの駅

埼玉県では乳幼児を持つ子育て家族が安心して外出できる環境づくりを進めるため、「赤ちゃんの駅」設置事業を行っています。
埼玉県が考える「赤ちゃんの駅」とは
1. おむつ替え
2. 授乳ができる場所
であり、希望する子育て家族が無料で利用できる場所です。
当院もこの方針に賛同し「赤ちゃんの駅」の登録を行いました。

赤ちゃんの駅

Save the Children

「Save the Children」は、1919年にイギリスで設立された子どもたちのための国際NGO(非政府組織)です。第一次世界大戦後、飢餓に陥った子どもたちを救うべく戦争による敵味方を問わず、食料・薬を送ったことが起源となりました。児童の権利に関する条約(子どもの権利条約)を理念とし、子供の権利の保護を目標として活動しています。当グループでは2011年4月より寄付をはじめました。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

チャリティーバザー

日頃から弱者を思う医療従事者としての原点を忘れず、子どもたちの未来を担う産婦人科病院の責務として、創立後まもなくより約30年、毎年開催しています。

売上総額ならびに寄付先につきましてご報告いたします

おぎゃー献金

「おぎゃ−献金」は、健やかな赤ちゃんを出産されたお母さまや、出産に立ち会った産婦人科医が、その喜びと感謝の気持ちをハンディを負った子どもたちに少しでも分けることができたらという思いから、昭和39年7月より始められた全国運動です。

全国から「財団法人日母おぎゃー献金」に集められた献金は、心身障害者の治療、予防のための研究に使われ、多大な効果をあげています。皆さまの善意の結晶は、心身障害児を救うための一助となっております。愛和病院では、毎年多くの皆さまから献金にご協力をいただき厚く御礼申し上げます。

当院のここ数年の実績をご報告いたします
おぎゃー献金

臍帯血献血

臍帯血は白血病や再生不良性貧血などの治療に用いられています。以前は小児の患者の治療が中心でしたが、最近は成人への移植も可能になり、現在ではその約8割が成人を対象に用いられ、不治の病といわれた血液の病気で苦しんでおられた方々が社会復帰している例も少なくありません。
愛和病院では平成14年9月より、出産される方々に臍帯血の提供をお願いし、これまで多くの皆さまにご協力をいただき、東京臍帯血バンクから実際に治療に使用されているとの報告を受けております。本当にありがたく感謝いたします。
今後とも皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

ご協力の状況をご報告いたします
日本さい帯血バンクネットワーク

献血

当グループでは、埼玉県赤十字血液センターの要請にお応えして、永年献血運動に協力してまいりました。年2回、献血車来院時には、ご来院中の方や地域の方々とともに、大勢のスタッフが積極的に献血をしています。

 

お知らせ一覧に戻る