愛和ガイド

出産のご案内

愛和BABYに出会うまで。

当院の考えるお産ストーリーは、妊娠に始まり出産、育児支援まで、とくに一番心配な生後100日までを手厚くサポートすることで完結します。はじめての出会いは本館での外来受診。その後妊娠生活、赤ちゃんのご誕生、ご入院を経て、赤ちゃんを抱いたAIWAママたちは、育児サポートエリアが広がる愛ちゃんワールド館の住人となります。あなたのお産ストーリーを、産婦人科、小児科、皮フ科・形成外科の各科医師、助産師、看護師、超音波検査技士、薬剤師、栄養士、育児サポーターたち、そして、快適をお手伝いさせていただくごあんない係、お世話係などスタッフ全員で、サポートさせていただきます。

 

ご入院の時期

次の症状がありましたら、お産コールにてご相談ください。24時間対応いたします。

  • 陣痛:痛みを1時間に5〜6回以上感じたとき。
  • 破水:尿か、おりものか、羊水か、はっきりしないとき。
  • 出血:生理ぐらいか、それ以上の出血があったとき。

TEL: 049-235-8903

臨月になるといつお産になるか不安なママのための「ホットライン」
陣痛?破水?その他、ご入院直前の不安は、
分娩センターの助産師に直接お電話でご相談ください。(35週〜ご出産まで)

妊娠から産後まで:「愛和ストーリー」

当院の考える出産ストーリーは、妊娠に始まり出産、育児支援まで、
とくに一番心配な生後100日までを手厚くサポートすることで完結します。

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連携医療機関

患者さまへよりご安心いただける医療体制の構築を目指して、当院は下記の医療機関と連携しております。

  • 埼玉医科大学病院
  • 埼玉医科大学総合医療センター
  • さいたま市立病院
  • さいたま赤十字病院
  • 国立病院機構 西埼玉中央病院
  • 国立病院機構 埼玉病院
  • 防衛医科大学校病院
  • 自治医科大学附属さいたま医療センター
  • 埼玉県立小児医療センター
  • 日本大学医学部付属板橋病院
  • 国立成育医療研究センター
  • 東京都立 大塚病院
  • 東京都保健医療公社 豊島病院
  • 東京都立 多摩総合医療センター

 

ゲストルーム

愛和病院がご用意するスタイルは3タイプ。カイマナプラン限定・カイマナスイート(テラス付き特別室)、プレミアプラン・プレミアルームスタイルA・B、カジュアルプラン・カジュアル3床室。
お好みのスタイルに合わせてお選びください。

ゲストルームについて

 

費用・入院予約

入院に関する費用につきましては、こちらをご確認ください。

費用・入院予約について

 

ご持参品

できるかぎり身軽にご入院いただけますよう、ナイティ、ベビー用品、バスタオルなどオリジナルの品々をご用意して、皆さまのご入院をお待ちいたしております。

ご持参品について

 

入院中の生活

ご出産へ向けて、安心・安全の体制で妊婦さまをお待ちしております。
入院中の楽しみでもあるお食事には、スペシャルなメニューをご用意しております。ぜひお楽しみください。

入院中の生活について

 

ご面会について

抵抗力の未熟な小さな赤ちゃんのために、そして、ママの安静のために、ご家族の皆さま、ご面会の方々のご協力をお願いいたします。

ご面会について

 

産科医療補償制度について

新しいいのちの誕生――。
これほどしあわせな瞬間はありません。
お産の現場では、赤ちゃんが健康で、元気に生まれてくるために、医師や助産師などがたいへんな努力をしていますが、それでも予期せぬできごとが起こってしまうことがあります。
「産科医療補償制度」は、お産をしたときになんらかの理由で障害を抱えた赤ちゃんとそのご家族のことを考えた新しい補償制度です。

産科医療補償制度の目的

この補償制度は、分娩に関連して発症した重度脳性麻痺児およびその家族の経済的負担を速やかに補償するとともに、脳性麻痺発症の原因分析を行い、将来の脳性麻痺の発症の防止に資する情報を提供することなどにより、紛争の防止・早期解決および産科医療の質の向上を図ることを目的とします。

産科医療補償制度のQ&A

Q 補償対象は?
原則的には出生体重が2000グラム以上、かつ、妊娠33週以上のお産で重度の脳性麻痺となった赤ちゃんが対象になります。
妊娠28週以上の場合も補償対象となることがあります。

 

Q 補償内容は?
看護・介護のために、600万円が準備一時金として、その他に総額2400万円が補償分割金として20年間にわたり支払われます。

 

Q 原因を知ることはできる?
この制度では、分娩機関に協力してもらい、可能な限り原因分析を行い、その結果をご家族にお知らせします。
また、再発防止にも役立てていきます。

 

Q どこでお産をしても大丈夫?
この制度に加入している分娩機関でお産をすると、万一の時に補償の対象となります。
分娩機関がこの制度に加入しているか必ずご確認ください。

おねがい

この制度に加入している分娩機関では、妊産婦の皆さまに、この制度の対象者となることを示す「登録証」を交付します。 必要事項の記載などについてご協力をお願いします。

 

加入分娩機関などの情報について

ホームページアドレス http://www.sanka-hp.jcqhc.or.jp/
※以上、財団法人日本医療機能評価機構(厚生労働省所管)発行、「産科医療補償制度のお知らせ」より転載

 

産科医療補償制度は

公正で中立的な第三者機関の財団法人日本医療機能評価機構(厚生労働省所管)が運営に当たっています。

 

当院のご対応について

当院は、「産科医療補償制度」に加入しています。

出産費用に加えて、[産科医療補償制度の掛金1.6万円]をお支払いいただきます。

皆さまの分娩が行われたことを、当院より、運営組織「財団法人日本医療機能評価機構」に報告します。産科医療補償制度の掛金は、当院の指定口座より振替えられ、運営組織から保険会社へ送金されます。

※産科医療補償制度の創設に伴い、皆さまに支給される出産育児一時金が1.6万円増額されています。新たなご負担をお願いするものではありません。ご了承ください。

詳しい内容につきましては、受付スタッフまでお問い合わせください。